シュリンプ飼育 シュリンプの種類 エビ水槽 日本の住宅事情にはエビが最適? ウィローモス解説30種 エビの話
親と同じ形の稚エビ エビの体は透明 エビ好きな国 プランクトンに近いエビ 小さいエビほど人気 エビの値段
ウィローモス一覧
ウィローモス -      アオギヌゴケ科
ウィローモス -      ハイゴケ科
ウィローモス -      ツヤゴケ科
ウィローモス -      サナダゴケ科
ウィローモス -      ホウオウゴケ科
ウィローモス -      トラノオゴケ
ウィローモス -      オオトラノオゴケ科
ウィローモス -      チョウチンゴケ科
ウィローモス -      シノブゴケ科
ウィローモス -      ハリガネゴケ科
ウィローモス -      コウヤノマンネングサ科
ウィローモス -      ウロコゴケ科
ウィローモス -      ヒラゴケ科
ウィローモス -      ヒノキゴケ科
ウィローモス -      シッポゴケ科
ウィローモス -      ミズゼニゴケ科
エビにあう水草
レイアウトに木炭、竹炭を使う
水槽のコケ掃除
ヒドラ退治、撃退方法
ウィローモスの巻き付け方法


ウィローモス種類一覧



ウィローモス種類一覧


ウィローモス種類一覧




ウィローモスの特徴


流通名 和名 原産国 大きさ 特徴
ウォーターフェザー ホウオウゴケ科 東南アジア 10cm以上 柔らかく水中から出すと原型を維持できない。活着しない。
ウォーターフェザー ホウオウゴケ科 北アメリカ 2cm程度 短く活着する。
マナウスモス   マナウス?    
プレミアムモス ミズゼニゴケ科? タイ?    
ジャイアント南米ウィローモス   東南アジア?   大きな南米ウィローモス

南米ウィローモス

  東南アジア   三角葉のヒノキの葉のようなモス
ウィローモス   日本   直線的で濃い色の緑、渋いモス
リシア カズノゴケ科 日本   本来は浮きあがるモス
カメルーンモス   カメルーン    

クリスマスモス

  クリスマス島    
西洋マリモ   北アメリカ?   日本で観光地で販売されているマリモもこの種
スマトラモス   東南アジア    

オオホウオウゴケ

ホウオウゴケ 日本   成長はゆっくりとしている。もっとも大型な種。
ホソホウオウゴケ ホソホウオウゴケ 日本   成長はじっくりとしている。
ナガサキホウオウゴケ ナガサキホウオウゴケ 日本   生育旺盛で比較的よく育つ。
ヒメホウオウゴケ ヒメホウオウゴケ 日本   小型で大変美しいホウオウゴケ
更に小さいホウオウゴケ ホウオウゴケ科 日本   密度が高く、とても綺麗に成長するホウオウゴケ
ウィーピングモス        
トロピカ社ゼニゴケsp. ミズゼニゴケ科?      
ミズゼニゴケ科 ミズゼニゴケ科 日本   いくつかの種が知らている
アオギヌゴケ科 アオギヌゴケ科 日本   いくつかの種が知らているが、同定は非常に困難。
ウロコゴケ科 ウロコゴケ科 日本   ウロコのような葉がつく。葉の先端には目に見えない突起がある。
チョウチンゴケ科 チョウチンゴケ科 日本   複数種ある。大きさ、葉の大小など違いがある。
ハリガネゴケ科 ハリガネゴケ科 日本   大型で透明感のある大変美しいモス。
ヒラゴケ科 ヒラゴケ科 日本   複数種ある。透明感があり、大変美しい。
サナダゴケ科 サナダゴケ科 日本   複数種ある。平たい、大きさ、色味に違いがある。
シノブゴケ科 シノブゴケ科 日本   複数種ある。種によっては大変美しく新調する。
コウヤノマンネングサ科 コウヤノマンネングサ科 日本   2種あり、硬い茎があるタイプと、長い葉が伸びるタイプがある。

オオトラノオゴケ科

オオトラノオゴケ科 日本   とても細い茎ととても太い葉を持った不思議なモス

トラノオゴケ科

トラノオゴケ科 日本   とても硬く大きい、しっかりとした形状
ヤナギゴケ科 ヤナギゴケ科 日本   ウィローモスの語源となったモス。ウィローモスとは異なる。
カワゴケ科 カワゴケ科 日本   絶滅危惧種や、川に普通に見られる種などがある。
ツヤゴケ科 ツヤゴケ科 日本  

とてもきれな透明の平たい葉を持つ、複数種ある。

ハイゴケ科 ハイゴケ科 日本  

多数の種があり、その形状は多岐にわたる。

シッポゴケ科 シッポゴケ科 日本   特定の種は水中でもとても綺麗な成長をする。
ヒノキゴケ科 ヒノキゴケ科 日本   とても繊細で綺麗なモス




ウィローモス種類一覧


ウィローモスの育成


たくさんの種類のウィローモスを育成しています。非常に数多くあり、分類が相当に困難で、また、種類別に維持して育成して増やしていくということが限られたスペースの中で行うのは大変なことでした。

とくに、屋外で育つような時期は一瞬だけで四季おりおりの寒暖の激しさの中では、日本に自生しているモスといえども、ウィローモスとして育成していると、枯れてしまうものがほとんどで、基本的に水槽と同じ環境で育てなければなりません。そうすると、大変なのが、水槽の管理です。もう、100近い種類を維持していますが、さすがに水槽と呼べるようなものは置くほど場所をとれません。

ここは小さなプラケで維持することにしました。とても分類、増殖が追いつかず、また、ウィローモスとして観賞価値があり、育成が水槽内で簡単にできるかということもあり、適さないモスもたくさんありますが、それらも貴重なモスですので、しっかりと維持しています。


エビでも育成すればいいのではと最近思いましたが、エビよりもモスの方を大切に管理していることに気が付きました。そして、モスの世界はずっと、小さく、繊細で、奥が深い、その魅力に吸い込まれていきました。

そういうモスも増殖させることを目標にしてきたのですが、どうしても、増やすのは難しいということがわかりました。

成長速度、育成場所の問題があり、とてもできません。ですので、ほそぼそと維持して楽しんでいきたいと思います。おそらく、これだけ多くのウィローモスを維持できているのは珍しいことなのでは無いかと思います。











(C) エビの心得 All rights reserved.